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応用情報(AP) / グラフ理論

隣接行列

隣接行列とは、グラフの頂点同士が接続しているかどうかを行列で表現する方法です。

隣接行列

正式名称

Adjacency Matrix(アジャセンシーマトリックス)

一言でいうと

グラフの接続関係を行列で表したもの

初心者向け説明

隣接行列とは、頂点同士の接続関係を表形式の行列で表現する方法です。

例えば、

A ----- B
|
C

なら、

A B C
A 0 1 1
B 1 0 0
C 1 0 0

のように表せます。

基本的には、

接続あり = 1
接続なし = 0

です。

無向グラフでは、隣接行列は基本的に対称になります。

ポイント

  • 接続関係を行列で表す
  • 接続ありを1、なしを0で表すことが多い
  • 重み付きグラフでは重みを格納する場合もある

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🍯 はちみつメモ

隣接行列 = グラフのつながりを表にしたもの