決定係数
正式名称
Coefficient of Determination
一言でいうと
回帰モデルがデータをどの程度説明できているかを見る指標
初心者向け説明
決定係数は、
R²
と表します。
切片を含む通常の最小二乗回帰では、一般的に0から1までの値として考えます。
例えば、
R² = 0.9
なら、目的変数のばらつきの約90%を回帰モデルで説明できていると解釈できます。
ただし、R²が高ければ必ず良いモデルというわけではありません。
ポイント
- R²と表す
- 回帰モデルの当てはまりを見る
- 1に近いほど説明できる割合が大きい
- 高ければ必ず良いモデルとは限らない
関連用語
関連記事
- 回帰分析とは?線形回帰・ロジスティック回帰・最小二乗法を基礎から理解しよう
🍯 はちみつメモ
決定係数R² = 回帰モデルの当てはまりを見る代表的な指標