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応用情報(AP) / 確率・統計・回帰分析

条件付き確率

条件付き確率とは、ある事象が起きたという条件のもとで、別の事象が起こる確率です。

条件付き確率

正式名称

Conditional Probability(コンディショナル・プロバビリティ)

一言でいうと

ある条件が分かった状態で考える確率

初心者向け説明

条件付き確率とは、ある情報がすでに分かっている状態で確率を考えるものです。

例えば、

サイコロで偶数が出たことが分かっているとき、4以上である確率

を考えます。

偶数は、

{2, 4, 6}

で、その中で4以上なのは、

{4, 6}

なので、

2 / 3

です。

条件付き確率は、

         P(A∩B)
P(A|B) = ───────
          P(B)

で求められます。

ポイント

  • 条件によって対象となる範囲が変わる
  • P(A|B)と表す
  • 独立事象を考えるときにも関係する

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🍯 はちみつメモ

条件付き確率 = 「Bが起きた」と分かった後でAの確率を考える