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応用情報(AP) / オートマトンと形式言語

DFA

DFAとは、現在の状態と入力が決まれば、次の状態が必ず1つに決まる有限オートマトンです。

DFA

正式名称

Deterministic Finite Automaton(決定性有限オートマトン)

一言でいうと

入力に対する次の状態が必ず1つに決まる有限オートマトン

初心者向け説明

DFAとは、現在の状態と入力が決まると、次に移動する状態が必ず1つに決まる有限オートマトンです。

例えば、

現在の状態:q0
入力:1
↓
次の状態:q1

のように、どこへ移動するか迷うことがありません。

この性質を決定性といいます。

ポイント

  • 決定性有限オートマトンとも呼ばれる
  • 同じ状態・同じ入力に対する遷移先は1つ
  • ε遷移は使わない

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🍯 はちみつメモ

DFA = 現在の状態と入力から次の状態が必ず1つに決まる