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応用情報(AP) / システム構成要素

ファットクライアント

ファットクライアントとは、端末側で多くの処理を行う方式。初心者向けに意味とポイントを整理します。

正式名称

Fat Client

一言でいうと

端末側で多くの処理を行う方式

初心者向け説明

アプリケーションやデータを端末に保持して処理します。端末の性能を活用できますが管理が分散しがちです。

ポイント

  • 端末側で多くの処理を行う方式
  • アプリケーションやデータを端末に保持して処理します。
  • 「システムの処理形態」の記事で扱う重要用語です。

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🍯 はちみつメモ

ファットクライアント = 端末側で多くの処理を行う方式