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応用情報(AP) / 集合と論理

OR

ORとは、複数の条件のうち少なくとも一つが真の場合に真となる論理演算です。日本語では論理和と呼ばれます。

OR

正式名称

Logical OR(論理和)

一言でいうと

少なくとも一方が真なら真になる論理演算

初心者向け説明

ORは、「AまたはB」という条件を表す論理演算です。

AとBの少なくとも一方が真であれば、結果も真になります。

A B A OR B
0 0 0
0 1 1
1 0 1
1 1 1

「どちらか一方だけ」という意味ではなく、両方が真の場合も真になります。

集合では和集合に対応します。

ポイント

  • 日本語では論理和
  • 少なくとも一方が真なら真
  • 両方が真の場合も真になる

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🍯 はちみつメモ

OR = 少なくとも一方が真なら真