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応用情報(AP) / 情報量と符号化

接頭語符号

接頭語符号とは、ある符号が別の符号の先頭部分にならないように作られた符号です。可変長符号を正しく区切るために使われます。

接頭語符号

正式名称

Prefix Code(プレフィックスコード)

一言でいうと

別の符号の先頭と重ならないようにした符号

初心者向け説明

可変長符号では、データごとに符号の長さが異なるため、どこまでが1つの符号なのか分からなくなる可能性があります。

そこで、

ある符号が、別の符号の先頭部分にならない

ように作ります。

例えば、

A → 0
B → 10
C → 110
D → 111

では、どの符号も別の符号の先頭部分になっていません。

そのため、先頭から順番に符号を読み取れます。

ポイント

  • 可変長符号を区切りやすくする
  • ある符号が別の符号の先頭にならない
  • ハフマン符号は接頭語符号になる

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🍯 はちみつメモ

接頭語符号 = 他の符号の先頭部分にならない符号