Huney

応用情報(AP) / 確率・統計・回帰分析

確率分布

確率分布とは、確率変数がどの値をどのくらいの確率で取るのかを表したものです。

確率分布

正式名称

Probability Distribution(プロバビリティ・ディストリビューション)

一言でいうと

どの値が、どのくらいの確率で出るかを表したもの

初心者向け説明

確率分布とは、確率変数が取る値と、その値になる確率の関係を表したものです。

例えば普通のサイコロなら、

出る目 確率
1 1/6
2 1/6
3 1/6
4 1/6
5 1/6
6 1/6

という確率分布になります。

それぞれの確率をすべて足すと、

1

になります。

ポイント

  • 確率変数と確率を対応させる
  • 全確率の合計は1
  • 離散型と連続型がある
  • 期待値や分散とも関係する

関連用語

関連記事

  • 確率と統計とは?確率分布・期待値・分散・標準偏差を基礎から理解しよう

🍯 はちみつメモ

確率分布 = 「どの値が、どのくらいの確率で出る?」をまとめたもの