Huney

応用情報(AP) / AI・機械学習

自己教師あり学習

自己教師あり学習とは、データそのものから学習用の正解を作り出して学習する方法です。

自己教師あり学習

正式名称

Self-Supervised Learning

一言でいうと

データ自身から問題と正解を作って学習する方法

初心者向け説明

大量のデータに人間が正解を付ける代わりに、データそのものから学習課題を作ります。

例えば、

今日は [MASK] が良い
↓
隠された部分を予測

のような方法です。

大規模なモデルの事前学習などでも重要な考え方です。

ポイント

  • 人間によるラベル付けを必須としない
  • データ自身から学習課題を作る
  • 大量のデータを学習に利用しやすい

関連用語

関連記事

  • AI(人工知能)とは?機械学習・ディープラーニング・生成AIまで応用情報向けに理解しよう

🍯 はちみつメモ

自己教師あり学習 = データから自分で問題を作って学習する