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応用情報(AP) / AI・機械学習

勾配消失問題

勾配消失問題とは、ニューラルネットワークの学習で勾配が非常に小さくなり、前方の層まで学習が進みにくくなる問題です。

勾配消失問題

正式名称

Vanishing Gradient Problem

一言でいうと

深いニューラルネットワークで学習の情報が届きにくくなる問題

初心者向け説明

ニューラルネットワークでは、誤差逆伝播法によって出力側から入力側へ学習情報を伝えます。

しかしネットワークが深くなると、

出力側
↓
勾配
↓
どんどん小さくなる
↓
入力側まで十分に届かない

ことがあります。

これが勾配消失問題です。

ポイント

  • 深いニューラルネットワークで発生することがある
  • 勾配が小さくなる
  • 誤差逆伝播法と関係する

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🍯 はちみつメモ

勾配消失問題 = 学習情報が途中で小さくなりすぎる問題