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応用情報(AP) / 数値計算と線形代数

逆行列

逆行列とは、ある行列と掛けることで単位行列になる行列です。

逆行列

正式名称

Inverse Matrix

一言でいうと

元の行列と掛けると単位行列になる行列

初心者向け説明

行列Aに対して、

AA⁻¹ = A⁻¹A = I

となるA⁻¹を逆行列と呼びます。

通常の数で、

5 × 1/5 = 1

となる関係と似ています。

ただし、すべての正方行列に逆行列が存在するわけではありません。

ポイント

  • A⁻¹と表す
  • 元の行列と掛けると単位行列になる
  • 連立一次方程式とも関係する
  • 逆行列が存在しない行列もある

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🍯 はちみつメモ

逆行列 = 掛けると単位行列になる行列