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応用情報(AP) / 確率・統計・回帰分析

シグモイド関数

シグモイド関数とは、入力された値を0から1までの範囲に変換するS字型の関数です。

シグモイド関数

正式名称

Sigmoid Function

一言でいうと

入力された値を0から1の範囲に変換するS字型の関数

初心者向け説明

シグモイド関数は、ロジスティック回帰で利用される代表的な関数です。

代表的な式は、

       1
────────────
1 + e^(-z)

です。

重要なのは、どのような値を入力しても出力が、

0 ~ 1

の範囲になることです。

そのため、出力を確率として扱いやすくなります。

ポイント

  • S字型の関数
  • 出力は0より大きく1より小さい
  • ロジスティック回帰で利用される
  • 確率を表現するのに適している

関連用語

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🍯 はちみつメモ

シグモイド関数 = どんな入力も0〜1の範囲に変換する