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応用情報(AP) / 確率・統計・回帰分析

しきい値

しきい値とは、数値を基準として結果を判定・分類するときに使う境界となる値です。

しきい値

正式名称

Threshold

一言でいうと

判定を分けるための境界となる値

初心者向け説明

しきい値とは、数値を使って結果を分類するときの境界です。

例えばロジスティック回帰で、

しきい値 = 0.5

とした場合、

予測確率 ≧ 0.5
↓
1

予測確率 < 0.5
↓
0

のように分類できます。

しきい値は必ず0.5と決まっているわけではなく、目的に応じて変更することがあります。

ポイント

  • 判定の境界となる値
  • ロジスティック回帰などの分類で利用できる
  • 0.5が使われることがある
  • 目的に応じて変更できる

関連用語

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🍯 はちみつメモ

しきい値 = 「ここから上ならYES」のように判定を分ける境界線