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応用情報(AP) / 確率・統計・回帰分析

分散

分散とは、データや確率変数の値が平均からどの程度ばらついているかを表す指標です。

分散

正式名称

Variance(バリアンス)

一言でいうと

データのばらつきの大きさを表す値

初心者向け説明

分散とは、データが平均値からどのくらい散らばっているかを表します。

基本的には、

① 平均を求める
② 平均との差を求める
③ 差を2乗する
④ その平均を求める

という流れです。

つまり、

分散
=
偏差の2乗の平均

です。

分散が大きいほど、データが広くばらついています。

ポイント

  • ばらつきを表す
  • 平均からの差を2乗して利用する
  • 大きいほどばらつきが大きい
  • 平方根を取ると標準偏差になる

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🍯 はちみつメモ

分散 = 平均からどのくらい散らばっているか